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【2018年10月】価格で決めると大失敗!4Kテレビの買い時はいつ?東芝レグザなら今!他メーカーは待つのが吉!

4Kテレビの買い時はいつ?2018年10月の最新情報でベストなタイミングを狙おう!

4Kテレビの買い時はいつ?東芝レグザなら今!

地デジ対応のためにテレビを買い替えてからそろそろ10年近く経ちましたね。

そろそろテレビが古くなってきたし、最近は4Kが流行っているみたいだからそろそろ4Kテレビを買いたい。

でも、買い時はいつなの!? その答えをズバリ教えちゃいます!

 

・「東芝4Kレグザが欲しいなら今!」
・「ソニー、パナソニック、シャープが欲しいならもう少し待つのがベスト」
・「三菱リアル4Kは録画とブルーレイレコーダー全部入りテレビが欲しいなら今」

 

つまり、欲しいメーカーによって”買い時”または”買い時ではない”かの判断が分かれるということです。

メーカーによって買い時が違うの?いったい、なぜでしょうか!?

 

その答えは、新4K衛星放送対応のBS4K/CS4Kチューナーが内蔵されているかどうか

 

じつは、2018年12月1日からBS4K放送、CS4K放送(新4K衛星放送)が始まることはご存知の方も多いと思いますが、4Kテレビで視聴するためには「BS/CS4Kチューナー」が必要なんです。

 

なので、今は4Kテレビを価格だけで決めると大失敗してしまう危険な時期なんです。

 

それでは詳しく知りたい方のために、現在までの4Kテレビ開発についての経緯をひも解いていきましょう。

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4Kテレビなのに4K放送が見れない!?それが『4K問題』!

まず初めに、避けて通れないのが4Kテレビと4K対応テレビについての話です。

少々ややこしいですが、もう少しで大事な点がスッキリすると思いますのでついてきてください。

 

4Kテレビと一口に言っても、実は色々な4Kコンテンツに対応する受信機能があり、それらのどれか一つでも受信できる機能が搭載されていれば4Kテレビと言っていました。

 

そして、一つも4K放送や4K配信サービスを受信できる機能が本体に搭載されていないけど、画質的には4K画質に対応しているテレビを4K対応テレビと呼んでいました。

 

しかし、これがそもそもの問題の始まりだったのです。。。

 

2018年12月1日からは、総務省が力を入れて後押ししてきたこれから最もメジャーな4K放送となるであろう”新4K衛星放送”によるBS4K放送,CS4K放送が始まります。

ところが、今までの4K対応テレビや4Kテレビでは、この”新4K衛星放送”がテレビ本体の受信機能では見ることができないのです!!

 

この問題を解決しようと総務省も各メーカーへしっかり説明するように促していたのですが、メーカーにとっては欠点を知られたくないため、店頭に行ってもあまり強調されることなく一般的にあまり知られてこなかったのです。

 

ここで、一般的に呼ばれている4Kテレビ(4K対応テレビ)をまとめてみましょう。

大きく分けて3種類あります。

 

4K対応テレビ(2013年頃から販売)
⇒4Kコンテンツを楽しむためには別途受信機が必要。例えばチューナーやAmazon Fire TVなどがあります。

4Kテレビ(2015年頃から販売):124/128度CS放送(スカパー!プレミアムサービス)が受信できる4Kチューナーや、IPTV(インターネットでの4K放送・配信サービス)が受信できる機能をテレビ本体に搭載した4Kテレビ。ただし、12月スタートの新4K衛星放送(BS4K,110度CS4K)はテレビ本体のみでのみは受信できない
⇒BS4K,CS4Kを楽しむためには外付けBS/CS4Kチューナーが必要。
本物の4Kテレビ(2018年6月に日本初として東芝4Kレグザが販売開始):2018年12月スタートの新4K衛星放送(BS4K,110度CS4K)を受信する機能(BS/CS4Kチューナー)が内蔵された4Kテレビ。2019年以降はこれが一般的な4Kテレビとなる模様。
⇒スカパー!プレミアムサービスチューナーが別途必要な機種も一部あるが、BS4K,CS4Kや4K動画配信サービスは4Kテレビ単体で楽しむことができる!

4Kテレビと一口に言っても、実はさまざまな種類の4Kテレビが混在しているのがわかっていただけたかと思います。

4Kテレビの購入者にとっては、まさに玉石混交の世界ですよね!?

でも、たいていの人は、③の本物の4Kテレビ単体でBS4K,CS4K,4K動画配信サービスのすべてを楽しむことができる4Kテレビが理想ではないでしょうか!?

もちろん、今すぐに見たいわけではないかもしれませんが、いざ自分が見たいと思ったときになって「あ~、あの受信機能があれば良かったのに~」と後悔することがないよう、③の本物の4Kテレビを近い将来に備えて選択するのが賢い選択だと思います!!

 

購入時にこれを知っているか知らないかで、あとから4Kテレビについて後悔することがなくなると思います。メモするなりお気に入りに登録するなどして覚えておいて欲しいポイントです。

 

ここまで少しだけむずかしい話になってしまいましたが、ついてきていただきありがとうございました!

 

ここまでお読みいただいたということは、ご自身では気づいていないかもしれませんが、かなり4Kテレビの購入意欲があるのではないかと思います。

これから楽しい4Kライフを送ってくださいね!

 

4Kテレビについては、こちらの『知らぬは損!4KテレビはBS/CS 4Kチューナー内蔵テレビが絶対おすすめ!』のページで、BS4K放送、CS4K放送に対応したBS/CS4Kチューナーを内蔵した4Kテレビの発売状況をメーカーごとにまとめて紹介しているのでチェックしてみて下さい。

BS/CS 4Kチューナー内蔵テレビ
【2018年11月最新】2018年12月に開始する"新4K8K衛星放送"に対応したBS/CS 4Kチューナー内蔵4Kテレビのみを厳選!新4K8K衛星放送対応テレビは数万円の外付けチューナーが購入不要でお得!【4Kテレビを買うなら知って欲しい】

 

次に、4Kテレビにハマるであろうあなたへ、4Kテレビで楽しめるコンテンツにはどのようなものがあるのかを紹介したいと思います。

もちろん、せっかくの4Kテレビですから4Kコンテンツが楽しめるサービスのみをピックアップしてみました!

 

4K放送、4K動画配信サービスはどんなものがあるの?

最近はやりのインターネット回線を使った4K放送・4K動画配信サービスを受信できる機能がテレビ本体に搭載されていても4Kテレビと呼んでいましたが、どのようなコンテンツがあるのでしょうか!?

実は、かなり色々なサービスが人気となっています。中にはみなさんも「あ、これ聞いたことがあるなぁ」といったサービスがあるのではないでしょうか。

 

インターネット回線を使った4K放送・4K配信サービス一覧
【Amazonプライムビデオ】(VOD) (年会費3,900円または月額400円)
・Netflix (月額650円~)
【dTV】映画・ドラマ・アニメ・音楽が月額500円(税抜)で見放題!
【U-NEXT】
・4Kアクトビラ (月額0円、見た分を課金制)
【ひかりTV 4K】(月額1,080円~)
・スカパー!プレミアムサービス光

 

これらのコンテンツは、各テレビメーカーによって受信できるものと受信できないものがあります。各社の代表的なテレビでの4K配信サービスの対応状況を比較してみましょう。

 東芝
4Kレグザ
ソニー
4Kブラビア
Android TV
パナソニック
4Kビエラ
スマートTV
4Kアプリ
シャープ
4Kアクオス
Android TV
三菱
4Kリアル
Amazonプライムビデオ×
Netflix×
dTV×
U-NEXT×
4Kアクトビラ×
Video Market×
(COCORO VIDEO)
×
ひかりTV 4K××
Youtube

ごらんの通り、最近は各社の4KテレビはAndroid TVを搭載しているため4K配信サービスに対応するアプリをテレビでダウンロードすればだいたいのコンテンツは利用可能です。

 

東芝4Kレグザのみ2018年10月の時点ではAndroid TVを搭載こそしていないものの、それ相応の機能を実装しているためだいたいのサービスは利用可能です。

各社の各テレビのシリーズによっても対応していないコンテンツがある場合があるので、どうしてもみたいコンテンツがある場合は、購入時に念のため対応状況を確認したほうがいいでしょう。

 

三菱のみ、少し4K配信コンテンツに制限があるようですので、できれば他のメーカーを選択した方が後々後悔することにならずに済むと思います。

 

4Kテレビの買い時はいつ?【答え】東芝なら今がその時!

結論として4Kテレビの買い時はいつなのか?!

メーカー別に買い時をまとめてみました。

最近はすっかり流行りとなった4Kテレビを欲しい気持ちはみなさんあると思いますが、購入する前にベストなタイミングをぜひ知っておいた上で検討し、納得の買い物をして欲しいと思います。

4Kテレビの価格だけで選ぶと、後で外付けチューナーを別途購入する必要性に気づき大失敗だったなんてこともあるので、しっかりと機種選びをするのがいいと思います。

 

東芝4Kレグザが欲しいなら今すぐ買っても損はなし!
その理由は、BS4K放送,CS4K放送のチューナーが内蔵されている機種が数シリーズ販売中だから!(※BS/CS4Kチューナーが内蔵されていない機種もあるので間違えないように確認してください。)こちらのBS/CS4Kチューナー内蔵4Kテレビで紹介している機種なら4Kチューナー内蔵しているので大丈夫です。
ソニー、パナソニック、シャープ、三菱(※1)の4Kテレビは、秋から冬以降までもう少し待つのがベスト。ただし、BS4K,CS4K放送も見たいけど今すぐ欲しい人は、BS/CS4Kチューナーを別途購入することで視聴できるようになるので、今すぐ4Kテレビとチューナーを買ってもOKです!(※1:三菱REALのRA1000シリーズは、ブルーレイレコーダーと録画用内蔵HDDが全部入りテレビですが、この機種のみ4Kチューナー内蔵なので今すぐ買っても損はないでしょう。)
ドン・キホーテなどの格安4Kテレビにも、現時点では12月開始のBS4K,CS4K放送の4Kチューナーは内蔵されていません。4Kチューナー内蔵で低価格な4Kテレビを買いたい場合は、来年2019年以降に各社からチューナー内蔵テレビが当たり前となったタイミングで買い時が来るのではないかと予想します。

 

BS4K放送、CS4K放送に対応したBS/CS4Kチューナーを内蔵した4Kテレビの発売状況をメーカーごとにまとめて紹介しているのでこちらの『知らぬは損!4KテレビはBS/CS 4Kチューナー内蔵テレビが絶対おすすめ!』のページをチェックして下さい。

BS/CS 4Kチューナー内蔵テレビ
【2018年11月最新】2018年12月に開始する"新4K8K衛星放送"に対応したBS/CS 4Kチューナー内蔵4Kテレビのみを厳選!新4K8K衛星放送対応テレビは数万円の外付けチューナーが購入不要でお得!【4Kテレビを買うなら知って欲しい】

 

外付けの4Kチューナーもお手頃なので、4Kテレビがどうしても今すぐ欲しい家電好きの人は、こちらの外付け4Kチューナーをチェックしてみてください。

4K・8K外付けチューナー
新4K8K衛星放送対応のBS4Kチューナーの機能・価格・販売時期も比較解説!全機種まとめて紹介します!4K放送を4Kテレビで楽しむにはBS・CS110度 外付け4Kチューナーが必要です。受信機を用意して別世界を楽しもう!