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BS/CS 4Kチューナー内蔵テレビ

知らぬは損!4KテレビはBS/CS 4Kチューナー内蔵テレビが絶対おすすめ!

BS/CS 4K内蔵 レグザ

BS/CS 4K内蔵 レグザ

 

2018年10月初旬現在に販売されている4Kテレビで、本物の4Kテレビは東芝4Kレグザのみって知っていましたか!?

知っていたあなたは、かなりのテレビ通(国民の内のわずか13%)。

実は、野田総務相の発言にもあるように一般的にはほとんど知られていないのが現状なんです。

 

この問題は、東芝のBS/CS 4Kチューナー内蔵4Kテレビを除いた、現在市販されている”自称4Kテレビ”では、別途BS4Kチューナーを買わないとBS4K放送が視聴できない!」ということが国民に認知されていないこと。

 

つまり、これから4Kテレビを買うなら知って欲しい重要なことは一つだけ。

2018年12月に開始する”新4K8K衛星放送”に対応したBS/CS 4Kチューナー内蔵4Kテレビを選ぶのが失敗しないコツ!ということ。

 

そこで、このページでは、”新4K8K衛星放送対応のBS/CS 4Kチューナー内蔵テレビのみを厳選して紹介。

新4K8K衛星放送に対応したチューナーが内蔵された4Kテレビですので、別途数万円する”新4K8K衛星放送対応のチューナー(BS/CS 4Kチューナー)“を購入する必要がなくとってもお得。

 

また、チューナーをテレビのそばに置く必要がないのでテレビ周りがスッキリできる点でもおすすめです。

なお、現時点で販売中の「新4K8K衛星放送対応のBS/CS 4Kチューナー内蔵テレビ(新4Kチューナー内蔵テレビ)」は東芝から販売中の4シリーズのみのラインナップとなります。

 

すでに販売を開始している唯一の”本物の4Kテレビ“である東芝4Kレグザと、その他のメーカーの4Kテレビ、8Kテレビの最新情報をお伝えしていきます。

4Kテレビの買い時について詳しく知りたい場合は「価格だけで決めると大失敗!4Kテレビの買い時はいつ?」のページをご覧ください。

 

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本物の4Kテレビって何?4Kチューナー問題とは

2018年6月1日に、A-PABが開催した「新4K8K衛星放送開始半年前セレモニー」で野田総務大臣が発言された内容抜粋がこちら。

「一部のメーカーからは、新4K8K衛星放送の受信機能を内蔵した4Kテレビや対応チューナーの発売計画が公表されています。

その一方で、現在市販されている4Kテレビだけでは、新4K8K衛星放送の視聴は出来ず、対応チューナーや場合によってはアンテナの交換などが必要になることなどをご存じない方が多数いらっしゃいます。

国民視聴者に混乱が生じないよう丁寧な説明と周知徹底をお願い致します。」

この一部のメーカーというのは、日本初のBS/CS 4Kチューナー内蔵4Kテレビ(4Kレグザ)を販売開始した東芝のことを言っています。

 

実は、2018年5月まで販売されていた4Kテレビは、主にスカパー!プレミアムサービス向けの124/128度CS4Kチューナー内蔵の4Kテレビのことを指していました。

正確には、4Kテレビと一口に言っても実は色々な4Kコンテンツに対応する受信機能があり、それらのどれか一つでも受信できる機能が搭載されていれば4Kテレビと言っていたのです。

 

そして、一つも4K放送や4K配信サービスを受信できる機能が本体に搭載されていないけど、画質的には4K画質に対応しているテレビを4K対応テレビと呼んでいました。

 

そしていよいよ12月に開始するBS4K本放送を受信できる4Kチューナー内蔵テレビが「本物の4Kテレビ」というわけなんです。

 

う~ん。とってもややこしいですよね!?

一般の人は、4Kテレビと聞いたらBS4K本放送も受信できると思ってしまいますよね。

今後ますます、

「本物の4Kテレビってなに?」

「4Kテレビなのに、BS4K放送を見るには別途4Kチューナーが必要なの?」

という問題が起きることが懸念されているんです。

 

なので、このページを見てくれたあなたには伝えたいことは、

2018年12月に開始する”新4K8K衛星放送”に対応したBS/CS 4Kチューナー内蔵4Kテレビを選ぶのが失敗しないコツ!

ということ。このことを念頭に置いて4Kテレビを選んで欲しいと思います。

 

それでは改めて、すでに販売を開始している唯一の”本物の4Kテレビ“である東芝4Kレグザと、その他のメーカーの4Kテレビ、8Kテレビの最新情報をお伝えしていきます。

 

東芝 4Kレグザ【REGZA】

新4K8K衛星放送に対応したレグザは4シリーズ(新4Kチューナー内蔵テレビ)

X920 SERIES

洗練の黒と超解像技術が紡ぐ、
どこまでも高精細な映像世界

BS/CS 4K内蔵 タイムシフトマシン有機ELレグザ

X920 SERIES

65V型(65X920) / 55V型(55X920)

2018年7月下旬~発売中

Z720X SERIES タイムシフトマシン搭載

4K 液晶レグザのハイエンド
新4K 衛星放送をどこまでも美しく再現する、
全面直下LEDバックライト採用
タイムシフトマシン搭載モデル

Z720X SERIES

55V型(55Z720X) / 49V型(49Z720X)

2018年9月下旬発売予定

BM620X SERIES

臨場感あふれる迫真の重低音
目を、耳を奪うリアリティ

BS/CS 4K内蔵 重低音バズーカ液晶レグザ

BM620X SERIES

55V型(55BM620X) / 50V型(50BM620X) / 43V型(43BM620X)

2018年6月下旬~発売中

※スカパー!プレミアムサービスチューナーは内蔵しないので注意!

M520X SERIES

素肌の美しさもきめ細やかに再現
映像をもっとリアルに美しく

BS/CS 4K内蔵 液晶レグザ

M520X SERIES

65V型(65M520X) / 55V型(55M520X) / 50V型(50M520X) / 43V型(43M520X)

2018年6月~発売中

※スカパー!プレミアムサービスチューナーは内蔵しないので注意!

 

BS/CS 4K内蔵レグザでテレビを楽しもう

BS/CS 4K内蔵レグザならテレビの楽しさがもっと広がる

東芝レグザの”BS/CS 4K視聴チップ”とは

今回東芝から発表された4Kレグザは「新4K8K衛星放送」のチューナー内蔵としておりますが、正確には「BS・110度CSの4K放送は、2018年10月以降に東芝からテレビ購入者へ”BS/CS 4K視聴チップ”が送付され、チップをテレビに装着することで視聴が可能となります。

チップをテレビに装着する方法はテレビの裏面へチップを差し込むだけなので誰でも簡単に行うことができるので安心です。

詳細はこちらの動画を視聴いただけるとわかりやすいです。

BS/CS 4K視聴チップについて

 

4Kテレビ(8Kテレビ) 発売予定情報

シャープ アクオス【AQUOS 4K】

新4K衛星放送を受信できる4Kチューナー内蔵 AQUOS 4Kテレビが年末にシャープから発売されることが発表されました。

ハイグレードなAN1ライン

・4Kチューナー内蔵 AQUOS 4Kテレビ「AN1ライン」は60V型と50V型の2種類。

 発売日は2018年11月17日。

・4Kチューナー内蔵 AQUOS 4Kテレビ「AL1ライン」は45V型の1種類。

発売日は2018年11月24日。

 

このアクオス4KテレビのGOODポイントはこちら。

①新4K衛星放送チューナーを2系統内蔵(8Kチューナーは内蔵せず)
②外付けUSB-HDD(別売)に新4K放送を録画可能(新4Kチューナーを2つ内蔵しているので視聴しながら裏番組を録画可能。ただし、2Kの地デジ等を視聴中に4K放送を2つ同時に録画することはできないので注意!)
③視聴傾向を学習するAI(人工知能)搭載「COCORO VISION」
④Android TV搭載で、豊富な4K動画配信コンテンツが視聴可能!
⑤音声で番組検索などができるgoogleアシスタントに対応

 

詳細についてはこちら。

SHARP AQUOS 公式HP

 

また、すでに販売中の4K AQUOSで新4K衛星放送を楽しむための外付けチューナー(4S-C00AS1)は2018年11月24日に発売予定です。

 

Panasonic ビエラ【VIERA】

新4K8K衛星放送を受信できるチューナー内蔵テレビの販売日は現時点で未定です。(電気店で聞いたところでは2019年との情報でしたが確証はありません)

Panasonic VIERA 公式HP

そのため、外付けチューナー(TU-BUHD100)を2018年10月に販売予定です。すでに予約が開始されています。

SONY ブラビア【BRAVIA】

新4K8K衛星放送を受信できるチューナー内蔵テレビの販売日は現時点で未定です。

SONY BRAVIA 公式HP

9月4日に発表された、Xi Ultimateを搭載した4Kブラビア全4種類にも「BS・110度CSによる4K・8K放送」を受信する機能は搭載されておらず、同時に外付け4Kチューナー(DST-SHV1)が発表されたことから、しばらくはBS4K放送,CS4K放送が見たい場合は別途チューナーを購入して欲しいとも受け取れます。

例えば、販売中の最新機種であるA1シリーズのカタログにも下記注意書きがあります。

A1シリーズに搭載の4Kチューナーはスカパー!プレミアムサービスチューナーです。2018年から放送開始予定の「BS・110度CSによる4K・8K放送」を受信する機能は搭載していません。放送を楽しむには、今後販売される別売りのチューナーが必要です。

このため、外付けチューナー(DST-SHV1)を2018年11月10日に発売予定です。すでに予約が開始されています。

三菱電機 リアル【REAL】

新4K衛星放送を受信できるチューナー内蔵4Kテレビが三菱から発売予定です。

三菱REAL4Kテレビ「RA1000シリーズ」の販売日は2018年10月18日です。(予約開始は9月14日から)

この三菱REAL4KテレビのGOODポイントはこちら

①新4K衛星放送チューナー内蔵(8Kチューナーは内蔵せず)
②録画用HDD内蔵(新4Kチューナーを2つ内蔵しているので視聴しながら裏番組を録画可能)
③Ultra HD ブルーレ再生対応ブルーレイレコーダーも内蔵

 

詳細はこちらの「三菱”REAL 4K ブルーレイ内蔵録画テレビ”がBS4Kチューナー内蔵で誕生!]の記事をどうぞ。

三菱「REAL 4K ブルーレイ内蔵録画テレビ」がBS4Kチューナー内蔵で誕生!
三菱の新4K衛星放送ダブルチューナー内蔵「REAL 4K ブルーレイ内蔵録画4Kテレビ」RA1000シリーズ(40,50,58型)が10月から販売開始!Ultra HD ブルーレイの再生に対応したブルーレイレコーダと録画用HDDを4Kテレビに内蔵した"まさに全部入りの本物の4Kテレビ"のGOOD,BADポイントを徹底解説します。

 

4Kテレビと4K対応テレビの違いとは

2018年5月までに販売された4Kテレビは、4Kチューナーを内蔵した4Kテレビのことを指していましたが、この4Kチューナーとは「124/128度CS放送(スカパー!プレミアムサービス)」の4Kを見ることができるものしか販売されていませんでした。

また、4K対応テレビとは、4Kチューナーが内蔵されていない4Kテレビを指していました。

しかし、2018年6月に東芝から日本初の新4K8K衛星放送を見ることができるBS/CS 4Kチューナー内蔵の4Kテレビが発表されたことから、4Kテレビと表現すると従来の4Kテレビと混同してしまう恐れがあるため、本ページではこれを「新4K8K衛星放送対応 BS/CS 4Kチューナー内蔵テレビ(新4Kチューナー内蔵テレビ)」として現時点では表現しています。

一般的には、その他の表現として「新4K対応テレビ」などと表現されている記事もあるので紛らわしいのですが、とにかく下記に示した「BS4K」「110°CS 4K」「BS8K」の新4K8K衛星放送ロゴが表記された4Kテレビを購入すれば別途チューナーが不要となるので間違えないようにご注意ください。

新4K8K衛星放送機能ロゴ

新4K8K衛星放送機能ロゴ 出典:A-PABホームページ